2007年03月11日

石原真理子、ストーカーで逮捕されていた

石原真理子が米国滞在中に2回もストーカー行為で逮捕されていたという記事。2回目は実刑判決を受け、125日も服役していたそうだ。米国の懲役や禁固の長さは日本に比べてどうなのか知らないが、禁固4ヶ月は日本なら結構厳しいような気がするけどどうなんだろう?
それにしても、アメリカでもお騒がせなヒトだったわけね。
「ふぞろいの林檎たち」では可憐な女の子だったのに・・・

【日刊スポーツより】
自叙伝「ふぞろいな秘密」を出版、自ら監督を務めて映画化するなど、芸能活動を活発化させている女優石原真理子(43)が、アメリカで過去2回もの逮捕歴があることが10日、分かった。好意を抱いた外国人ミュージシャン2人にストーカー行為を働いた罪で、2度目の逮捕後は125日間も服役した。石原はこの日、ファクスで「誤解が誤解を生んだ不幸な出来事」と釈明。11日に会見を開き、直接弁明する予定だ。
自叙伝で過去の男性遍歴を暴露し、その著書を自分の手で映画化−。日本での芸能活動を再開した元祖“プッツン女優”の石原が、過去に米国で2回も逮捕されていたことを、自ら明らかにした。
石原は芸能活動を休業し、95年に米留学。96年に外国人ミュージシャンのAさんと知り合い、好意を抱くようになった。石原はAさんに、何通も手紙を書いて送ったという。これが、ストーカー行為とみなされ、逮捕された。石原は同年3月24日、フロリダの裁判所から18カ月の保護観察処分と、255ドルの訴訟費用を請求されている。
2回目の逮捕は03年。ラスベガスでAさんと再会し、Aさんとバンド仲間だったというBさんを紹介された。石原は、今度はBさんに好意を寄せるようになった。
その後、石原はBさんからもストーカー行為を受けたと訴えられ、同年5月14日、ラスベガスの裁判所で125日間服役との判決を受けた。石原は実刑判決に従い、ロサンゼルス郊外の刑務所に服役したという。
逮捕歴が突然発覚したのは、11日予定の石原監督映画現場取材が、9日になって急きょ中止されたことがきっかけだった。関係者によると、13日発売の一部週刊誌が、石原の過去の逮捕歴について石原側に取材をかけたことから、混乱を避けるため11日の現場取材を中止したという。
石原はこの日、芸能リポーター梨元勝氏の取材に「AさんとBさんは一緒にバンドを組んでいた友人。2人がどんな連絡を取り合っていたのかは分かりませんが…」と、困惑しながらも逮捕歴を認めた。
さらに、石原はこの日、弁明ファクスを送信し「あのころの私は、日本での(芸能活動中の)ダメージから立ち直っていなかった」「誤解が誤解を生んだ不幸な出来事」などとつづっている。


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タグ:石原真理子
posted by 風待 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 石原真理子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする