2007年12月14日

ジョディ・フォスター 同性愛を告白

ハリウッド女優ジョディ・フォスターがこのほど、自身が同性愛者であることを公の場で告白。これまで、根強く噂がささやかれながら沈黙を守ってきたジョディのカミングアウトが話題を呼んでいるそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000904-san-ent

日本に比べ、同性愛者に寛大な印象のあるアメリカ、その中でもリベラルな風土のハリウッドでも同性愛は強いタブーとみなされ、スターが同性愛者であることを認めるのは珍しいという。
ここで、気になるのがジョディは未婚ながらすでに二児の母親だということ。今まで父親の名は一切明かされておらず、精子の提供を受けて出産したと囁かれているらしい。

アメリカ人の精神の根っこには、ヨーロッパを脱出し新天地を求めた清教徒の気風があると言われている。清教徒はプロテスタントの中でも考え方が保守的なグループ。
開放的なイメージとは裏腹に同性愛者には厳しい目が向けられているのかも知れない。
そう言えば、日本や韓国、ヨーロッパなどでは性同一性障害や同性愛の芸能人って広く受け入れられているが、ハリウッドには見当たらないような気がする。
ジョディが差別をはねのけて活躍することに期待したい。
(引用記事は続きで)
ジョディ・フォスターさん、同性愛者と告白 米メディア伝える
【産経新聞12月14日より引用】

ハリウッドのトップ・スターのひとりで、女優のジョディ・フォスターさんがこのほど、自身が同性愛者であることを公の場で告白。これまで、根強くうわさがささやかれながら沈黙を守ってきたフォスターさんのカミングアウトが話題を呼んでいる。

フォスターさんは今月初めにロサンゼルスで行われたエンターテインメント業界の朝食会で表彰を受けた際のスピーチで、「いつもそばにいてくれる」存在として映画プロデューサーの女性を紹介し、謝辞をささげた。これを受けて、米メディアはそろって「フォスターさんが自身が同性愛者であることを確認した」と伝えた。

リベラルな風土として知られるハリウッドの映画業界だが、同性愛は強いタブーとみなされており、スターが同性愛者であることを認めるのは珍しい。フォスターさんは2人の息子がいるが、父親についてはこれまで一切明らかにしておらず、精子の提供を受けて出産したのではないかなどとささやかれている。
フォスターさんは13日に発表された今年度のゴールデングローブ賞のドラマ部門主演女優賞にも、「ブレイブワン」の演技でノミネートされている。
posted by 風待 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ハリウッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ド ウ テ イ 捨てました!
Excerpt: 年末だし今年で37歳だからかなりあせってたんだけど、あっさりすてれちゃった(笑)
Weblog: ヤマダです
Tracked: 2007-12-14 17:23