間違いではない。
実は、47歳のサラリーマンと16歳の高校生の娘の人格が突然入れ替わってしまうというコメディ。
男女の人格が入れ替わる、というと小林聡美、尾美よしのり主演の「転校生」という映画が思い出される。
今回は入れ替わるのが親子というのがポイントで、一風変わったホームドラマになりそう。ガッキーのオヤジギャルぶりも楽しみだ。
↑これが元祖・男女入れ替わりドラマ「転校生」
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【毎日新聞より】
舘ひろし(57)が16歳の女子高生で、新垣結衣(18)が47歳のサラリーマンになる!?2人が初共演するTBSの日曜劇場「パパとムスメの7日間」(7月1日スタート、日曜後9:00)は、お互いの人格が突然入れ替わってしまう“平成版・転校生”。舘が現代ギャル語で話せば、ガッキーもオヤジ言葉を連発。2人のコミカルな演技が話題を集めそうだ。
一緒に乗っていた電車のアクシデントで身も心も入れ替わってしまった父と娘。女の子の体で学校に通うことになった父親が、娘のボーイフレンドとデートしたり、裸を見られたくない娘が、自分の体になった父親に、目をつぶってお風呂に入るよう命令したりするなど、笑いにあふれたドタバタ劇が繰り広げられる。
見どころは、真逆のキャラクターとなる2人の演技。舘はホームドラマへの出演自体が珍しい上に、事実上、女子高生役。「超うざい」という“ギャル語”が思わず口をついたり、携帯メールの早打ちをして周囲を驚かせるなど、これまでのダンディーなイメージとかけ離れた新境地への挑戦になる。
今どきの女子高生をリサーチするため「渋谷か、どこか行って高校生とお付き合いしなければいけないな」と意欲満々!?津留正明プロデューサーは起用の理由を「笑いのセンスとカッコ良さが共存している数少ない役者さん。きっとドラマを面白くしてくれる」と説明する。
一方、“オヤジギャル”になるのが、キュートで「理想の娘」像のガッキー。難役挑戦に「まったく役柄の想像がつかず不安なところもあります」としながらも「どんなドラマになるのかとても楽しみ」。初共演の舘については「緊張していますが、本当の親子みたいな掛け合いができれば」と話している。
津留氏は「CMで見せているハツラツとした印象がとても素敵。誰からも娘にしたいと思われる魅力を振りまいてくれるはず」と期待。ドラマについては「笑える上にジーンとするような“家族”を振り返られるものにしたい」と話している。

