2007年05月14日

宇多田ヒカルに笑顔が戻った

宇多田ヒカルが離婚後初めて公の場に登場。チャリティー企画「ぼくはくまオリジナルTシャツコンテスト」で子供たちに囲まれて終始笑顔だったという。
離婚以来、ずっとスタジオに籠もってレコーディング作業をしていたというから、この日はかなり精神的にプラスになったことでしょうね。
子供の元気な笑顔を見ているとネガティブな気持ちもどこかへ飛んでいってしまいますからね。
一方の桐里谷和明さんは立ち直っているのでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000000-sanspo-ent


これが宇多田ヒカルの歌う「ぼくはくま(CD+DVD)」(クリックで拡大)

【サンケイスポーツ】
シンガー・ソングライター、宇多田ヒカル(23)が13日、都内で行われたチャリティー企画「ぼくはくまオリジナルTシャツコンテスト」に審査委員長として登場した。3月2日に映像作家、桐里谷和明氏(39)と電撃離婚後、初めての公の場だったが、宇多田は子供たちに囲まれ終始笑顔。離婚ショックは感じさせず、完全に吹っ切れたようだった。

「ペンで塗るのって難しかったと思うのに、技あり、発想ありに感心しちゃいました」
ヒッキーが、子供たちのほのぼのとしたかわいいイラスト画に心癒やされ、笑顔が弾けた。

このイベントは、昨年NHK「みんなのうた」に起用され、シングル発売された宇多田の童謡曲「ぼくはくま」がテーマ。発売当時、CDに封入された熊の絵本を宇多田が自ら描き話題となったが、この熊のイラストをTシャツにプリントし、子供たちからマジックペンで塗り絵してもらうコンテストを募集。500通を超える作品から、宇多田が審査委員長となって、この日グランプリを選出した。

ミニのワンピースにサンダルを履き、脚線美を見せつけ登場。これまでふっくらとしたイメージが強かったが、少しスリムになったようにも見えた。審査員席に座った際にはメガネをかけ、子供たちのカラフルで発想豊かなイラスト画に見入っていた。

宇多田は「こんな素晴らしいことができて、とてもうれしい。どれも甲乙つけがたかった」と感心し、「久しぶりにたくさんの人がいる前に出てきたので緊張しましたが、かわいいみんなも緊張していたので、楽になりました」と上機嫌。写真撮影では囲まれた子供たちから次々と話しかけられ、笑顔でこたえた。

紀里谷氏と離婚して以来、自宅やスタジオにこもって創作活動に専念。現在新曲のレコーディングの真っ最中で、スタジオを飛び出し子供たちとふれあったことで、元気をもらった様子だった。

同イベントは、子供服ブランド「POM PONETTE」のナルミヤ・インターナショナルと宇多田の所属レコード会社、東芝EMIが共同企画。限定発売された宇多田デザインの熊のTシャツ3000枚の売り上げと、宇多田の寄付金を合わせた500万円が、NPO法人「世界の子供にワクチンを 日本委員会」に寄付された。
タグ:ぼくはくま
posted by 風待 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇多田ヒカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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