「愛ルケ」での演技(艶技?)が話題になっていた寺島しのぶが実は結婚していたことが分かりファンを驚かせましたが、その記者会見の模様から。
ハーフの歌舞伎役者とはまた彼女らしい発言だねぇ。
しかし、最近は芸能人の結婚のニュースでは必ずと言っていいほど「妊娠の有無」に言及されている。これ、どうも違和感があるなあ。
取材する記者の中に、今はできちゃった婚の方が普通って頭があるのかも知れないが、本当はそれって恥ずかしいことなんじゃないの?
---【オリコンニュースから】---
2月26日にフランス人のクリエイティブアートディレクター、ローラン・グナシア氏(39)との入籍を昨夜(3月5日)発表した女優・寺島しのぶ(34)が、3月6日午後2時より、都内のホテルで報告会見を行った。
今朝、夫が選んでくれたという黄色のドレス姿で登場した寺島は「結婚しました。私がありとあらゆる手段で猛アタックしました!」と挨拶。今年1月21日、千葉県内の砂浜で「僕の奥さんになってもらえますか?」と字を書かれてプロポーズされた彼女は「まさか彼が結婚を考えてくれるなんて…今も実感はないんですけどね」とコメント。しかし、その表情は優しさに包まれていた。
ローラン・グナシア氏は今回が初婚ながら、フランス人の娘を1人持つ。すでに寺島とは仲がよいといい、東京に住みたいという彼女に対して寺島は「Welcome」と語っている。
なお、現在、寺島は妊娠はしておらず、子どもが生まれたときには「男の子だったら歌舞伎役者に。ハーフの役者がいてもよいのでは」との発言も飛び出した。

